③子ども時代から学び、今に活かす
- 加奈子 竹田
- 2025年4月16日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年4月25日
ブログへのご訪問ありがとうございます。
兵庫県姫路市ピアノ教室
(安室校区)(姫路駅前商店街)
“音・感性・愛
生涯音楽を愛する心を育てる”
竹田加奈子ピアノ教室
ピアノスタジオ ショパン
講師の竹田加奈子です。
このブログの記事は
の続きであり、
「③子供時代から学び、今に活かす」になります。

8歳以降は姫路に戻りますが、
残念ながら
自分の理想とする
良い先生
とは巡り会えませんでした。
低学年で出会った先生には
→指導がしっくり来ない。
辞めさせて。
と母にお願いした程、、
(生意気ですね。笑。)
高学年の時の先生は
→面白い先生だけど指導内容が薄い。
中学生の時の先生は
→音楽的センスが感じられず
魅力に欠ける…。
どうしても、どうしても・・・
私にとって、
東京のあの先生が基準になってしまい
譲れないものがありました。
(だって、
肌で理想を感じたから。)
先生によって
やる気や成長が
大きく変わる
先生は本当に大事
と実感しました。
子供は先生のマネをして育つ
のだから当たり前。
「良い先生に出会いたい」と
願い続けます。
(でも、会えない。。)

がっかりしたのは、
姫路では、
発表会でソロの講師演奏を
見せてくださる先生が
いなかったこと。
お手本がない
これは大きかったです。
さらに、どこの教室にも共通する点を見つけたのです。
それは・・・
生徒さん全体の
レベルに反映するように
意欲までもが低かった…
ということ。

その体験から
「自分は生徒に演奏を見せ
与え続けられる講師でありたい」
「講師が楽しまないと
生徒のやる気も出ないし、
楽しい訳がない!!」
と気付き、、
私の理想とする
「今のピアノ教室」
が出来ました。
レッスンでは学ぶ生徒さんたちの
気持ちに寄り添い、
同じ気持ちでレッスンするから
心が育つ。
それは自分自身が演奏家として
弾き続けている人間だからこそ、
唯一私に出来ること。
自信を持って言えるのは、
あの先生が私の
ピアノ人生の根源
であり、始まりだから。
小さな頃の経験が
ヒントになったから。






コメント