①私のピアノとの出会い
- 加奈子 竹田
- 2025年4月16日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年5月4日
ブログへのご訪問ありがとうございます。
兵庫県姫路市ピアノ教室
(安室校区)(姫路駅前商店街)
“音・感性・愛
生涯音楽を愛する心を育てる”
竹田加奈子ピアノ教室
ピアノスタジオ ショパン
講師の竹田加奈子です。

今日は人前ではあまり話さないお話
→「私のピアノとの出会い」
をお話しさせて頂きます。
こちらを最後まで読んで頂くと、
「私の教室に込めた思い」を
知って頂けると思います。

東京都練馬区。
同じ社宅に住む憧れのお姉ちゃんが
ピアノを弾いていたのをキッカケに
ピアノに興味を持った私。
母親がエレクトーンとピアノの講師
だった為
5歳(年中)より
手解きを受けることになりました。
ピアノは母親が若いころに
働いて買ったという
アップライトピアノ。
それが
私のピアノとの出会いでした。

今でも覚えています。
母親と初めて
バイエル教本を開いた日のこと。
凄く地味に「ドレドレ」と書いてあり
たまにあるページの挿絵が暗くて。(笑。。。
幼児の私にとっては怖~く見えました。

母とピアノを練習する時間は
決まって夜で、
ちょうどアニメの時間帯。
泣きながら引きずられ
ピアノの椅子に座らされる日もあれば
(アニメが観たいよ~(泣)・・・
なんて。 )
弾かなかったら、
怒られて楽譜をゴミ箱に捨てられた
なんて思い出も・・・
(その時、拾いに行ったからこそ今がある!)

いろいろあったけど、
母にバレないように
テレビを見ながらピアノを弾く
なんて技も自然と身に付き♪笑。
どんどんと教本をクリアしていき
半年が経ち
私が年長さんになったある日。
「あなたはきっと、
私が見続てはいけない子。」
母親がそう言いだして。
娘を想い、母親の提案で
「ピアニスト」である先生
のレッスンを
受けることになったのです。
当時、私にとって母親以外の
「初めてのピアノの先生」との出会い。
その先生との出会いこそが、
人生において
恵まれた出会い=ピアノ人生の根源
となりました。
今振り返ると、
先生との出会いは、
私の人生を変える
出会いだったから。






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