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「良い先生」とは?

  • 執筆者の写真: 加奈子 竹田
    加奈子 竹田
  • 2025年4月25日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年5月4日

ブログへのご訪問ありがとうございます。




兵庫県姫路市ピアノ教室

(安室校区)(姫路駅前商店街)

“音・感性・愛

生涯音楽を愛する心を育てる”






竹田加奈子ピアノ教室

ピアノスタジオ ショパン


講師の竹田加奈子です。





今回は「良い先生」

について、


感じることを

お話させて頂きます。






「良い先生」とは

どんな先生なのでしょうか。



優しい先生?

指導が出来る先生?

融通のきく先生?

弾きたい曲を教えてくれる先生?



様々に挙げられますね。







「個性」を大切にする時代。


生徒さんたちにも

個性がある通り、


先生たちにも個性があります。


ですから、

色々な教室があり、先生方も様々。



先生によって

教室のカラーは全く

異なります。







「良い」と感じるものは

何なのか?



私はやはり、

それもお子さまの個性

保護者さまのお考えによって


変わる


と考えています。






ですから


一般的に「良い」とされる

指導内容も、

ご家庭によっては適切ではなく


求めていないものであれば、


「良い」先生(教室)とは

感じられないと思います。






教室をお探しの方に

お考え頂きたいこと。

それは、



ご自分が

どんな先生を求め、


どんなレッスンスタイル

を理想とするのか


ということ。




例えばレッスンスタイルの

極端な例ではありますが、

お家での練習に対して

一切する気がなかったり、

時間がないという方に対して、


練習をするよう指導される教室は

不向きです。

良い先生とは言えません。





「良い先生」は

人によって変わってきます。


先生と生徒さんの思いが

一致したときに


「良い先生」と感じられる

ようになるものです。








私は色々な教室があり、

良いと思っています。


そして、


その教室に合った生徒さんが

通われれば、

それは、とてもステキなこと。



先生の性格、お値段設定、内容、…


沢山のピアノ教室がある

のですから。






ひと昔、前には

「ご近所だから」

「良いと紹介されたから」

通い始めるケースも多々あり、


入会してから違和感が出る場合も。。




今は「ホームページ」の時代。

お読み頂いた方が正確であり

しっかりイメージもできる。

「理想」

を探すことが出来て便利な時代です。







私自身は


信じている理想があって、

ピアノ教室を

させて頂いています。



通われている生徒さんは

遠方からお越し頂いている方が多いです。



このホームページやブログに


共感し、

興味を持って下さる方が

いらっしゃるのなら


とても嬉しく、

幸せなことだと思っています。

  

最後までお読み頂き

ありがとうございました。



講師  竹田加奈子

 











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